| 1. 品質方針の設定 |
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※目的達成のために設定された「品質方針」は次のとおりです。 |
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| 長野県の農業・農村の振興と発展を図るため、会員の協同組織として、その利益に寄与する。 |
| 1. |
高い技術力と幅広い知識を有する技術集団であること。 |
| 2. |
常に会員ニーズに即応でき、信頼される組織であること。 |
| 3. |
業務の効率化を図り、職員が安心して働ける組織であること。 |
| 4. |
品質マネジメントシステムを遵守し、継続的に改善維持すること。 |
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| 2. 品質目標の設定 |
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| ※ |
品質方針に沿って設定された品質目標は以下のとおりです |
| (a) |
「品質目標」及び本マニュアル「4.1一般要求事項」に規定する要求事項を満たすために、QMSの計画を策定する。 |
| (b) |
各部署長は「品質目標」を各部署の具体的な年度品質目標に置き換え、「部署別品質目標書」に記述し経営責任者の承認後、これをただちに実施する。 |
| (c) |
経営責任者は「品質目標」の実施状況、実施結果をマネジメント・レビューで確認し、次年度の重点品質目標設定に活用する。 |
| (d) |
各部署が設定する部署別品質目標は、その達成度が測定可能で品質方針と整合がとれるものとする。 |
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| 3. 品質マネジメントシステム(QMS)計画の策定 |
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※「品質方針」・「品質目標」達成のための具体的な計画として、諸規定に沿った的確な処理を行うこととしております。 |
| 4. 品質計画の策定と実行(製品の実現化) |
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※QMS計画に沿って業務毎に品質計画書を策定しております。 |
| 5. 各プロセス(工程・経過)の監視と測定による問題点の明確化 |
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※会員等発注主体からのクレーム、内部品質監査、内部チェックの実施等による指摘事項から問題点を明確にし、分析することとしております。 |
| 6. 是正・予防処置 |
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※分析結果を踏まえた問題点について、是正処置と課題点の予防処置を図ることとしております。 |
| 7. 経営者層による確認・見直し(マネジメント・レビュー) |
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※前項[1]〜[6]の経過を定期的に確認し、必要事項について見直しをすることとしております。 |
| 8. 継続的な改善 |
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※目的達成のために、前項[1]〜[7]を繰返し継続し、改善を進めてまいります。 |