土地改良事業に関する技術支援

ため池の管理保全業務

ため池サポートセンターについて

ため池サポートセンターについて

ため池とは、降水量が少なく流域の大きな河川に恵まれない地域などで、農業用水を確保するために水を貯え取水ができるように人工的に造成された池のことです。
ため池は農業用水の確保だけでなく、生物の生息・生育の場所の保全、地域の憩いの場の提供など、多面的な機能を有しています。
また、降雨時に雨水を一時的にためる洪水調整や土砂流出の防止などの役割を持つほか、地域の言い伝えや祭りなどの文化・伝統の発祥となっているものもあります。
長野県内のため池約1,900箇所の内の690箇所が防災重点農業用ため池に指定されており、「ため池サポートセンター」が現地パトロールや劣化状況評価後の経過観察を実施しながら、ため池管理者等への技術的な指導・助言等を行っています。

ため池サポートセンターの主な活動

ため池サポートセンターの主な活動

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長野市大字南長野字宮東452番地の1 長野県土地改良会館
長野県土地改良事業団体連合会 ため池サポートセンター

TEL. 026-233-4281 [平日8:30〜12:00/13:00〜17:00]

※祝日、年末年始(12/28~1/4)は除きます。
FAX:026-238-0497
Email:tamesapo@nag-doren.or.jp
※電話でのご相談の際は、ため池の名称と所在地をお伝えください。
※ご相談にお越しの際は、あらかじめ電話での予約をお願いします。

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