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お知らせ

実りの秋を迎え「姨捨の棚田」で本会若手職員が稲刈りを行った。

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2026.09.30

5月15日に手植えをした田んぼが、いよいよ収穫の時期を迎えた。

9月16日、千曲市の「姨捨の棚田」で、本会の若手職員が鎌を使った稲刈りを行った。

稲作の機械化が進んでいる昨今、鎌による手作業だけで稲を刈り取る機会は、なかなかありません。

今回の稲刈りでは、稲を一本一本鎌で刈り取り、刈った稲を束ね、さらに束ねた稲束を干すための「ハゼ」を組み立て、ハゼかけまでの一連の作業を体験した。

実際に手作業で米づくりを体験することで、昔ながらの農作業の大変さを実感するとともに、現在の農業における機械化や省力化の重要性を改めて感じる機会となった。

今回の体験を通じて、農業・農村を支える土地改良事業の役割についても、若手職員が身近に考える貴重な機会とった。

鎌による稲刈り

ハゼ掛け作業