水土里ネットながの‐長野県土地改良事業団体連合会

第24回全国棚田(千枚田)サミットが小谷村にて開催

2018年09月18日

「第24回全国棚田(千枚田)サミット」が9月8日~9日に、長野県北安曇郡小谷村で開催され、本会からは、赤羽常務理事をはじめ役職員21名が参加しました。

開会式では、実行委員会会長の松本久志小谷村長が「棚田という貴重な資源が地域振興に役立つよう、また山村地域の活性化に結び付くように熱いサミットにしたい」と述べられました。

続いて、開催県歓迎挨拶として阿部守一県知事が「長野県は、全国で一番多く16カ所が棚田百選に認定されている。また、農業農村と県民の暮らしが一体となって発展してきた。これからも棚田をはじめとする農村景観や農村文化と共に発展していきたい」と述べられました。

開会式に続いて、小谷村事例ディスカッションが行われ、その中で信州大学農学部の内川義行助教授は、小谷村の棚田は、耕作条件の悪化により約30年で50%減った、ほ場整備などの、作業しやすい環境整備が必要とした。

その後、8つの分科会が村内各会場に分かれ開催されました。

 

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                            開会式の様子                  あいさつする松本久志村長
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           小谷村事例ディスカッションの様子                             分科会の様子
  (第7分科会:世界の傾斜地農業を語ろう)

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